ソフトウェア開発経験がなかった筆者が出向先のIT企業で、雑談がてらにスーパーエンジニア(フルスタックエンジニア)の先輩方に色々聞いてみました💻
備忘録としてまとめます。
フルスタックエンジニアが思うフルスタックエンジニアとは??
エンジニアによって考える定義は多少異なるものの、まとめると下記の通りでした。
または
- WEBアプリやモバイルアプリ(スマホアプリなど)開発をフロントエンド開発、バックエンドとインフラ(AWS3など)も含めてできるエンジニア
- フロントエンド:WEBサイトやモバイルアプリで利用者が直接見たり操作したりする部分です。例えばLINEでは、友だちとのチャットを探したり、文字を入力したり、スタンプを押したりできますよね。まさに、この部分がフロントエンドと言われます。 ↩︎
- バックエンド:WEBサイトやモバイルアプリの裏側で動作し、フロントエンドからのリクエストを処理する部分のことを言います。例えばLINEでは、ログイン時に認証したり、チャットの履歴を保存したりする部分などのことを言います。 ↩︎
- Amazon Web Services:Amazonが提供するコンピューターを使った様々なサービスのこと。 ↩︎
フロントエンドとバックエンドは、連携してアプリを機能させているという訳なんですね。利用者がフロントエンドで情報を入力したり、操作したりすると、バックエンドがその情報を処理し、必要なデータを提供するというような形です。
最初からフルスタックエンジニアになりたかった?
なぜ、フルスタックエンジニアになったのかを聞いてみました。まとめると、自分の興味ややりたいことが起点になっているようでした。
- 自分で動きのあるものを作りたくて、フロントエンドの開発をしていたらバックエンドもやりたくなってきて、気づけばフルスタックになっていた。
- 自分のアプリをリリースしたくて、そのために勉強していた。結果としてフルスタックエンジニアになった。
- フルスタックエンジニアを目指していたわけではないが、興味があることをやっていたら、色々とできることが増えて今に至る。
これからは何を目指す?
自分から見ると雲の上の存在に見えるフルスタックエンジニアの皆さんですが、そのレベルの方達が何を目指されているのか聞いてみました。
- このサービスといえば自分!と言われるくらいのスペシャリストになりたい!
- 自分で自分の製品やサービスを開発したい!目指すはスティーブ・ジョブズ!
- 自分がやりたいことができるように、学んで学んでできることをどんどん増やしたい!
スーパーエンジニアでもChatGPTなどの生成AIに対して、危機感は感じる?
こちらも、三者三様の意見がありました。
- AIに脅威は感じるが、それだけではなく海外のエンジニアに対しても感じる。
- AIはまだ意識を持っておらず、まだ作業を効率化してくれるツールくらいのレベル。意識を持つAIが出てくると、ソフトウェアエンジニア以外も代替されると思われるので、あまり気にしなくて良いのでは。
- 危機感は持っておいた方がいいのかな、と思うがそれを使って面白いことをしたい!
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